誤った人からアドバイスを受けていませんか?

こんばんは、齊藤久野です。

インターネット上では、「リアルな実態」が見えないので
【アドバイスする人のクオリティー】を見定めることが難しいと思います。

難しいだけなら、まだ害はないのですが・・・

誤った方角に導かれてしまえば
あなたの求めるゴールに到達することは不可能になります。

さらに困ったことに…

その「不適切なアドバイスをする人に悪意がない」場合が多々あるのです。

悪意がない?

誤解を恐れずに、一言で表現するなら・・・

《中学生が幼稚園児にビジネスの指導をしている!》

私には、そんなふうに見えます。

社会経験もビジネス経験もない中学生が幼稚園児~小学生をミスリードしている

…ということです。

きっと、健全なビジネス思考のあなたなら…
わたしと同様の感覚をお持ちになったことがあると思います。

「本人は誠実に一生懸命」アドバイスしたり商材を作成したり、
紹介していても、未体験の事柄や未熟から来る知識不足、判断不足。

短絡的な視点からブループリントを作成して、後で大やけどをする・・・

厄介なのは、

彼らは「いかにももっともらしく聞こえるアドバイス」をする、
彼らは「戦略的な内容ではなく、小手先の戦術に特化したアドバイス」をする、

…ということなのです。

数年前に比べればインターネットマーケティングに関する知識は
一般的にも広く知られるようになり、さらに「需要」は増しています。

ですから、「アドバイスを受けたい人」が大勢いるわけです。

ですが、同時に「アドバイスをする側」も有象無象が大勢いるわけですね。

ここで気付くべきなのです。

アドバイスする側の大半は、別な「商品・サービス」を売るために
アドバイスをしている、という事実を。

それ自体は何も悪い事ではありませんし、ビジネスなら当然やるべき事ですが、
アドバイス自体を「有料のサービス」として提供するような
本物のコンサルティングサービスなどとは根本的に異なるわけです。

あなたにとって心地よいフレーズ…そんなアドバイスに意味があるでしょうか?

あなたにとって「耳が痛くなるような指摘」こそが、受け入れるべきアドバイスです。

アドバイザーを吟味してください。

彼らは本人以外の誰か(いわゆる成功者)から『言葉を引用』するのが
日常的な手段となっているので、尚更もっともらしく聞こえるのです。

インターネット主体といえど、ビジネスは商売です。事業なのです。
知識だけでは食べてゆけません。お金を稼ぐ必要があるのです。

彼らだけではなく、

情報の受信者に「情報を取捨選択する眼力が欠けている」ことも
負のサイクルを加速させている要因となっています。

素人が、「ど素人」を対象にビジネスの指導(?)を行い…

双方ともに「本物の事業者」にとっての「消費者」であることに気づきもしない…

挙句、お小遣い稼ぎ(?)を何年も継続している…

他から借りてきた言葉のコピー&ペーストで埋め尽くされたようなサイトに
感化されてしまうような、「低次元の視点・発想」でいる限り・・・

自分の頭で「考える」という「最重要課題」を放棄している限り・・・
「双方ともに」成功はおぼつかないでしょう。

インターネット主体のビジネスで生計を立てることができていない人から
どうやったらインターネットで生計を立てる「本物のノウハウ」を
手にすることができるのでしょうか?

【誤った人からアドバイスを受けていませんか?】

…いかがでしょうか?

「素人のママゴト」をしている人物から、素人の言葉から、
本物のビジネスを学ぶことなど不可能なのです。

もし仮に、

あなたがブログやメルマガ等で情報発信をされているなら、
良きメンターから学びつつ、学んだことを実践しながら
「自分自身の言葉で」伝えていくことを常に意識しておきたいものです。

そして、

安全地帯に停滞することなく、《仕掛ける側》の意識を持つことで
「ビジネス」を実践し、本物のビジネス経験をしていただきたいと思います。
(または…あなたのクライアントに経験させてあげてください)

あなた自身が《悪意のない不適切なアドバイザー》にならないためにも。

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