あなたはまだ「日本は平等で所得格差が少ない国だ」と思っていますか?

こんばんは、齊藤久野です。

非常に興味深い記事があったのでご紹介します。

IMFの発表によると、
2014年の日本の1人当たりのGDPは
世界で27位まで下落しました。

TOP50位は下記の通りです。

1 ルクセンブルグ
2 ノルウェー
3 カタール
4 スイス
5 オーストラリア
6 デンマーク
7 スウェーデン
8 サンマリノ
9 シンガポール
10 アメリカ
11 アイルランド
12 オランダ
13 オーストリア
14 アイスランド
15 カナダ
16 フィンランド
17 ベルギー
18 ドイツ
19 イギリス
20 フランス
21 ニュージーランド
22 アラブ首長国連邦
23 クウェート
24 香港
25 イスラエル
26 ブルネイ
27 日本
28 イタリア
29 スペイン
30 バーレーン
31 韓国
32 キプロス
33 マルタ
34 サウジアラビア
35 バハマ
36 スロベニア
37 台湾
38 ポルトガル
39 ギリシャ
40 トリニダード・トバゴ
41 エストニア
42 チェコ
43 オマーン
44 スロバキア
45 赤道ギニア
46 リトアニア
47 ウルグアイ
48 ラトビア
49 バルバドス
50 パラオ

アジア地域で言えば、
香港に抜かされ、
韓国と台湾には
僅差で勝っている感じですね。

少子化が進みますから、
韓国と台湾に抜かされるのも
時間の問題だと思いますが‥。

ちなみに、2000年には
日本は4位でしたから、
凄い勢いで下落してますね(汗)

なお、2012年に
キャップジェミニと
RBCウェルス・マネジメントが
まとめた、
「ワールド・ウェルス・レポート」
によると、居住用不動産を除いて
100万ドル以上の投資可能資産を持つ
富裕層の数は

1位:アメリカ・約300万人(人口比1%)
2位:日本・約180万人(同1.4%)
3位:ドイツ・約95万人(同1.1%)

つまり、このレポートでは
2012年の時点では人口比では
日本が世界No1となっています。

1.4%が億万長者なので、
100人に1人が億万長者
という計算になります。

凄いですね!

「日本は平等で所得格差が少ない国だ」
と思っている方が多いのですが、
それはちょっと違います(汗)

1人当たりのGDPはドンドン下落するなか、
日本の富裕層の資産は増え続けているわけです。

これらの資料から考えても、
ドンドン格差社会が進行しているのは
間違いなさそうです。

やはり今後この格差社会に勝ち残る
ためには、永続的権利収入ビジネスのほか
ないのでしょうね!

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